介護事業所を得意分野としています

 弊社では、現在、介護事業所のお客様10社とご契約し、経理をさせていただいています。介護事業所はいろいろな事業の形態がありますが、ヘルパー、タクシー、デイサービス、児童デイ、居宅、グループホームなど様々な形態で行っている介護事業の経理をさせていただいております。経理は都や県の監査に対応できる事業ごとに行う部門別会計を取り入れています。

 介護事業所は、給与計算や社会保険の手続きも多く、従業員が多いので労働問題も起こりやすくなっています。また少なくなりましたが、介護独特の助成金もあります。

 介護事業所を得意分野とする会計事務所に経理を依頼することが安心です。

介護事業所はまだ伸びる余地があるのではと考えます

 弊社の業種別で多いのは、建設業です。介護事業所は10社の方とご契約し、経理代行などをサポートさせていただいております。介護事業所は売掛金の貸し倒れがありませんので、営業力さえあれば傾くことはないと思います。これはどの会社でも同じですが、回収するところに力を入れなくてよいところが介護事業所は他の事業と異なります。まだ参入の余地があるように思えます。

 介護事業所はいくつかの組み合わせをしているところが多く、例えば、効率化のために高齢者専用アパートなどを建設することが多くなっているようです。しかし、介護タクシーのようになかなか黒字化しない分野もあるようです。訪問介護はある程度のお客様と契約したところで黒字化していくようです。月売上200万円〜220万円くらいが黒字化の分岐点になるようです。また人件費割合は社長を抜いて55%程度が一つのラインになっているようです。

 弊社は介護事業所が10社ありますので比較することもでき、介護事業所の方には有効な数字をご提供できると考えます。

 介護事業所の改訂が行われ収入が減ってきていることなどから、介護事業所の経営難が近年増加しているようです。これは、参入障壁が低いため安易な計画のもと参入してきた結果では、ともいわれています。介護事業は高度な専門知識とこの仕事にやりがいを感じるスタッフが継続していないとできないものと思います。経営者はきちんとした経営計画と損益分岐点の把握から経営をしていかないといけません。弊社では経営者が経営に集中できるように経理の代行をしていますし、3か月ごとに報告がありますので、人件費比率などを試算表から確認することができ、経営の役に立つと思います。

介護事業所の事業別経理も格安会社設立センター(会計事務所)にお任せ下さい

 介護事業所は指定事業ごとに経理を区分する必要があります。東京都や埼玉県、千葉県などの実地の監査が入ったときに経理区分は見られることになります。訪問介護と居宅の監査があるので、あとからまとめて何年分を区分するのではそれだけで大変な作業量になります。

 弊社は弥生会計のPAP会員ですので弥生のAEを使用しています。部門別会計に対応できますので介護事業の区分経理に対応できます。お客様には事業所ごとに別の封筒に領収書などを分けて入れていただくだけで経理を区分してご報告しますので、毎月の事業所ごとの損益の把握や東京都、埼玉県、千葉県などの県の行政実地検査も安心です。

社会保険、給与計算も承ります

 介護事業者の場合、パートさんの人数が増えることが多いことと事業所独自の手当などがあることがありますので、給与明細書の項目が複雑になります。

 会社設立後の給与計算も会計事務所でまとめてお受けできますので、給与明細書が必要な場合もご対応させていただきます。料金表のページにありますのでご覧ください。

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