決まっているなら早いスタートがよいと

 会社を退職して失業保険があるので、開業をゆっくり準備している方がときどきいらっしゃいますが、もし会社設立をして仕事を始めるのでしたら、機会損失にならないように、市場を見極めできるだけ早く営業を開始することをお勧めいたします。

 設立費用と関係があるかというと無いようにも思えますが、ゆっくりしたスタートは生活費でお金が少なくなっていく期間と思えます。計画しているものは本当に営業としてなりたつか、取引先と具体的な話し合いや、商品・人・場所など具体的に選定しいつまでに損益分岐点にもっていけるか、決まっているならできるだけ現実的に計画をたてるほうがよいと思います。ゆっくりしたスタートで開業当初を乗り越えられないと会社員に逆戻りになります。

 会社設立時期を早くするのでなく、開業する準備時期を早くすることが全体の設立費用を安くすることになると思います。

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