しばらく「修士論文の紹介」をお休みしていましたが、今回からまた再開します。
またお付き合いください。
今回は修士論文の第3章第3節第4項の第6回目を見ていきます。
不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じています。
今回は、損害賠償請求権の収益計上時期に関して総括的検討しています。
「しかし、異時両建説においては、これらとは逆転的な発想に基づいており、債務は債務発生主義によるものであり、債権は「権利の確定」を非常に狭く解釈して、場合によっては支払時の債権計上も認めている。」
今年の5月に2回ほど、うちの息子(小学2年生になりました!)と一緒に、埼玉県行田市内の某所へ釣りに行きました。昼間はさすがに暑いので、夕方の16時頃から釣りを開始しました。釣れるか心配でしたが、ミミズを餌にしたら魚の反応がよく、クチボソやブルーギルなど合計で10匹くらい釣れました。息子も20㎝くらいの大きなブルーギルを釣りあげることができ、とても喜んでいる様子でした。
息子は普段は、ゲームセンターなどで「釣りスピリッツ」のゲームをするのが大好きですが、たまには本物の魚を釣る感触も味合わせてあげたいです。6月以降は暑さも厳しくなるでしょうし、魚の食いつきも悪くなると思うので、5月に2回も釣りができて本当に良かったです。
(2026年6月8日)