今回は修士論文の第3章第3節第4項の第11回目を見ていきます。
不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じています。
今回は、損害賠償請求権の収益計上時期に関して総括的検討しています。
「また、法人税基本通達2-1-43において、損害賠償請求権の相手方が当該法人の役員又は使用人の場合には同時両建てとし、「他の者」である場合には異時両建てする取扱いにも問題があると考える。」
先月になりますが、うちの息子と群馬県太田市藪塚にあるジャパン・スネークセンターに行ってきました。私が子供の頃にも,何度か、親に連れて行ってもらったことがあります。当時は、藪塚ヘビセンターと呼ばれていて、40年くらい前から古びた施設だという記憶がありました。今では廃墟のようになっているのでは・・・と心配していましたが、大勢の親子連れやカップルなどで賑わっていました。ヘビセンターはいまだに健在のようです。
キングコブラやオオアナコンダなど、毒蛇や大きなヘビもいました。息子は、初めは私の後ろに隠れて怖がっていましたが、だんだん慣れてきたようで楽しんでいる様子でした。息子は、危険生物の図鑑が大好きで、毒蛇なども興味があるみたいです。
特に面白かったのが、ハブの採毒の実演でした。演者の人が、ハブを素手で捕まえて、ハブの頭を押さえつけて毒をコップに採取するのですが、とても迫力がありました。見ているこちらの方が、ハラハラしてしまいました。
来週には、毎年恒例の新潟県長岡市寺泊の海水浴も予定しています。息子には、親から離れてしまう前に、いろいろな体験をさせてあげたいです。
(2026年7月21日)