今回は修士論文の第3章第3節第4項の第13回目を見ていきます。
不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じています。
今回は、損害賠償請求権の収益計上時期に関して総括的検討しています。
「本来、同時両建てを基本として考えるべきであり、例外として宥恕的な規定であるから、法人の役員又は使用人と「他の者」とを区別して取扱うという意見には納得がいかない。」
8月1日と2日に、新潟県長岡市寺泊に家族3人で海水浴に行ってきました。毎年の恒例行事で、もう6回目くらいになります。雨の予報だったのですが、天気は曇りで暑過ぎず寒くもなく海水浴を楽しむことができました。今年は、雨の予報だったので、初日に早出して午後から海水浴をしました。スイカ割りも息子は楽しんでいるようでした。夜は花火をしました。ママが買ってきていた4号玉の花火なども打ち上げて、なかなか見ごたえがありました。
翌日は、寺泊水族館へ行きました。思ったよりも、いろいろな魚がいて楽しむことができました。その後は、寺泊港にある釣り具屋で釣り竿などをレンタルして、海釣りをしました。イシダイの稚魚が30匹ほど釣れて、サヨリやマメアジやふぐなども釣れました。釣り好きの息子も喜んでいるようでした(帰ってからイシダイの稚魚などを揚げて食べようとしましたが、身がほとんどなく骨も多いので、断念しました)。
釣りをした後には、寺泊市場でのどぐろやアカニシ貝などの串焼きを買ってたべました。ちょうど長岡の花火大会の日と重なっていたためか、寺泊市場は大混雑していました。
今年の寺泊旅行は、いろいろと楽しめて、充実した夏休みになりました。
(2026年8月4日)