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以下、A調査官(税務署)、B税理士、C社長(建設業)との税務調査でのやり取り。

 

・・・一通りの社長への面談が終わった後・・・

 

A調査官:C社長、「出面表」は作っていますか?

 

※出面表(でづらひょう)とは、建設業などで現場作業員の出勤簿のようなものになります。出面表で、現場ごとに誰がどのくらいの時間作業に従事したかが分かります。

 

C社長:特に出面表は作っていません。

 

A調査官:それでは工事現場の人員はどのように管理しているのですか。

 

C社長:手書きのスケジュール帳で管理しています。

 

A調査官:それではそのスケジュール帳を見せてください。

 

B税理士:スケジュール帳には個人情報が入っている可能性もあるので、こちらが指定した範囲だけの確認をお願いします。C社長、スケジュール帳を持ってきていただいてよろしいでしょうか。

 

C社長:分かりました。今、持ってきます。

 

B税理士:(心の中で)これはおそらく「未成工事支出金」の確認だろう。ボロがでなければいいが・・・。

 

※「未成工事支出金」とは、決算期をまたぐ長期の工事で、まだ完成引渡しを行っていない工事原価を「未成工事支出金(仕掛品)」として資産計上するものです。経費として計上できるのは、売上に対応するものに限られます(費用収益対応の原則)。そのため、まだ完成引渡をして売上を計上されていない工事に対しては、それに対応する経費はその期には計上できないのです(工事完成基準)。

 

次回に続く。

 

20241125日)

今回は修士論文の第3章第2節第1410回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

同時両建説によると、不法行為による損失については当該損失が生じた事業年度の損金の額に算入することとし、これと同時に取得する損害賠償請求権を同事業年度の益金の額に算入するため、「権利の確定」は、不法行為による損失が生じた事業年度となろう。

 

 

来月にうちの息子が6才の誕生日を迎えます。6才になるなんて、感慨深いものがあります。たいへんな時期もありましたが、6才になるまで成長してくれてありがたいです。

誕生日には、息子のかねてのご所望の任天堂switchをプレゼントする予定です。息子はゲームが大好きなので、きっと喜んでくれると思います。

 

20241118日)

今回は修士論文の第3章第2節第149回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

ただし、この学説においては、権利の「発生」は、実際の損失額が確定した時と同時期となる。

 

先週の連休の日に、泊りがけで栃木県那須に行ってきました。妹家族と弟家族も一緒に出掛けました。天気が2日とも晴れてくれて、暑くも寒くもなく過ごしやすい気候でした。サンバレー那須というホテルに泊まりましたが、バイキングの料理がとてもおいしかったです。温泉もゆっくりとできました。

2日目には那須ハイランドパークを訪れました。子どものころに訪れて以来でしたが、とても人気のようで混雑していました。私は絶叫系の乗り物が大の苦手なので、甥っ子や姪っ子達がジェットコースターなどに乗っているのを見ていました。

帰りの高速道路では、大渋滞に巻き込まれましたが、なんとか午後7時頃に無事に帰宅することができました。連休の2日間を楽しむことができました。

 

20241111日)

今回は修士論文の第3章第2節第149回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

[また、主な学説における「権利の確定」を考察すると、損失確定説では、被害発生事業年度において直ちに損益の認識をすることなく、その損害賠償請求権の行使の可否により実際の損失額(ネットの損失額)が確定した事業年度において当該損失額を損金の額に算入するため、「権利の確定」は、実際の損失額(ネットの損失額)が確定した事業年度となろう

 

今年はキンモクセイの香りがするのが、例年よりも遅かったようです。10月の中旬くらいになって、ようやく香り始めました。例年は9月後半くらいだったような気がします。やはり、キンモクセイの香りは繁忙期のサインです。だんだんと仕事が忙しくなってきました。

これから、年末調整や個人の確定申告など、1年で最も忙しい時期になります。そろそろ気持ちを切り替えて、繁忙期に備えないとです。

 

2024115日)

今回は修士論文の第3章第2節第148回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

例えば、その損害がその法人の役員又は使用人による横領による損失であるような場合には、通常、当該損失の発生時における相手方、損害額が判明しているため、損害賠償請求権はその時において権利が「確定」したものということができよう。

 

 

スポーツの日に、群馬県桐生市まで散策に出かけました。桐生市に着いてから、駐車場をどこにするか決めていませんでしたが、たまたま今年の7月に開館したばかりの「まちなか交流館」を見つけて、そこに車を停めることができました。ここから、歴史的建造物の有鄰館やノコギリ屋根工場も近くにあり、歩いて観光することができました。

お昼ご飯は、ベーカリーカフェレンガのすぐ側にある「四辻の斎賀」という店で、ブリ定食を食べました。お店に入った次のお客さんは売り切れということだったので、食べられてラッキーでした。とてもおいしかったです。

その後、車で「明治館」という洋風の建物に行き、珈琲とデザートをほおばりました。昔の蓄音機でレコードを聴くこともでき、モルダウをリクエストしました。

休日の一日をリラックスして過ごすことができました。

 

20241028日)

今回は修士論文の第3章第2節第147回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

 

例えば、特許権や著作権などについての権利侵害によるものであれば権利侵害の事実の確定や損害額の算定を、交通事故による損害であれば過失割合の算定などを待たねばならず、これらの場合には、権利の「発生」と「確定」の時期が異なるケースが多いこととなろう。

 

最近、思い違いをしたことがありました。

テレビのニュースで、「大勢のファンが別れを惜しんでいました」とあったので、読売巨人軍のストッパーの大勢(たいせい)が大リーグへ行ってしまうのか、と思いました。よく聞いていると、大勢(たいせい)ではなく、大勢(おおぜい)のファンが上野のパンダとの別れを惜しんでいるとのことでした。

やはり、最近少し疲れているようです。

 

20241021日)

今回は修士論文の第3章第2節第146回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

不法行為による損害賠償請求権といっても、その原因、内容等は多岐にわたるものであるから、その不法行為の別により考察することが必要である。

 

10月の初めに、栃木県栃木市まで小旅行に行ってきました。栃木市は小京都と言われるだけあって、古い蔵やカフェなどがたくさんありました。観光客もたくさん歩いていました。巴波川というきれいな川が流れていて、川の遊歩道を歩きました。教会や資料館などがあり、所々で立ち寄りました。カフェで珈琲もいただきました。自家製プリンも一緒に食べましたが、とてもおいしかったです。

栃木市は見どころが多く、半日では周りきれなかったので、また行きたいなと思いました。

 

20241015日)

今回は修士論文の第3章第2節第14号5回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

これについては、その相手方、金額その他権利の内容、範囲が明らかであることを要するものであるが、

 

9月の中旬に、埼玉県深谷市にある深谷シネマに行ってきました。古い酒蔵の建物を生かした一画で、懐かしい感じの場所でした。シネマで映画は見ませんでしたが、古書店で本を買ったり、雑貨店でコーヒーカップを購入したりしました。クラフトコーラも売っていて、珍しいので飲んでみました。1杯600円と少し高めでしたが、深い味わいでおいしかったです。

その後は、深谷市内でコーヒー豆を購入したり、小さな山になっている仙元山公園を歩いたりしました。リラックスした一日が過ごせました。

 

2024年10月7日)

今回は修士論文の第3章第2節第144回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

そうすると、損害賠償請求権の発生が不法行為の発生の時であれば、その「確定」はいつとなるのだろうか。

 

 

去年から立て続けに、税務上のストレスフルな事象がありました。

「インボイス」「定額減税」「法人税納付書不送付(中間納付も)」

この三大事象には、神経をすり減らしました(現在もすり減らし続けています)。まともに対応していたら、心を病んでもおかしくないと思います。コロナ禍での給付金の対応にも参りました。こんなことが続いたら、税理士なんて辞めたくなります。最近、少し疲れているかなと思います。税理士業は、神経を売って商売してるんだなとつくづく思います。いつまで神経がもつのやら・・・。

 

2024930日)

今回は修士論文の第3章第2節第143回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

これにより、その私法上の権利の「発生」は、損害の発生と同時となる。このことは、同時両建説の論拠とされているところである。

 

 

9月の初めの土曜日に、息子とママと3人で東京都稲城市にある「よみうりランド」のプールに行ってきました。流れるプールや波のプール、スライダーなどがありました。13メートルの高さから2300Lの水が降り注ぐ「わいわいジャングル」もありました。息子はとても楽しかったみたいです。また来たいと言っていました。私も、流れるプールで浮き輪に乗って、プカプカと流れているのも楽しかったです。

帰る頃に、息子とママで「ジャイアントスカイリバー」という高さ24.5mから滑り降りるスライダーに乗っていました。(私はジェットコースター系は苦手なので遠慮しました)

これは、息子もママも楽しかったみたいです。2時間くらい待っていましたが、はぐれてしまい、館内放送で名前を呼ばれてしまいました。館内放送で名前を呼ばれるなんて、子供の時以来だったので、恥ずかしかったです。

 

2024924日)

今回は修士論文の第3章第2節第142回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

不法行為により損害を被った場合には、被害者はその損害の発生と同時に損害賠償請求権を取得すると解されている。

 

 

私は、珈琲が好きです。時々、古民家カフェなどで珈琲を飲んだり、家でも豆から淹れる機械があります。職場でも、インスタントの珈琲をよく飲みます。

ここで、一つ大きな問題があります。私は、珈琲の味の違いが分からないのです。モカとキリマンジャロの違いが分からないとかそういうレベルではないです。豆から淹れた珈琲とインスタントコーヒーの違いが分からないのです。珈琲がおいしいというのは分かります。ローソンの街カフェもおいしいと思います。でも、職場のインスタントコーヒーもおいしいと思います。

いつか、「違いが分かる男」になりたいと思いますが、まずい珈琲は飲んだ記憶がないので、今のままでもいいのかなとも思います。

 

2024917日)

今回は修士論文の第3章第2節第141回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期総括的に検討しています。

 

4号 損害賠償請求権の収益計上時期の総括的検討

 民法709条は、「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」と規定し

 

 

8月の終わりころに、栃木県足利市の昭和カフェという喫茶店にドライブがてらコーヒーを飲みに行きました。行道山の麓にあるカフェで、近くをきれいな川が流れており、のどかな場所にありました。「昭和」という名前の通り、昭和風の時計などの置物が置かれていました。昭和初期のような電話ボックスが置かれており、現役で使っているということでした。

アイスコーヒーを飲んで、ゆったりとしてきました。帰りに庭を散策していると、「アカハラ」という野鳥がいました。けっこうレアな鳥で、私は初めて見ました。山の側だったので、いたのかなと思います。後で調べたら、夏鳥らしいので間違いないと思います(「シロハラ」は冬鳥らしいです)。

珈琲と景色にリラックスしたひと時を過ごせました。

 

(202499日)

今回は修士論文の第3章第2節第1314回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

ただし、「管理支配基準」の考え方によると、現実に担税力が生じた場合に「権利の確定」が決定されることとなる。

  

夏季休暇の土曜日に、息子と二人で栃木県佐野市の蓬山フィッシングセンターへ釣りに行ってきました。前年に続いて2回目の訪問になります。この場所は、佐野市の山奥にあり、森に囲まれて、近くをきれいな川が流れています。とても気持ちの良いところです。

息子と初めは、池で魚つかみに挑戦しましたが、魚の動きが早くて捕まえることはできませんでした。その後は、釣り竿でニジマス釣りをしました。簡単に魚はかかりました。去年は、息子一人では釣りあげることができませんでしたが、今年は一人で釣り上げることができました。全部で5匹のニジマスを釣り、塩焼きにしてもらいました。息子と二人で二匹の魚を食べて、3匹の魚は家にいるママと母親にお土産にしました。

息子も自分で釣った魚を食べるのは、楽しかったみたいです。また来れるといいなと思いました。

 

202492日)

今回は修士論文の第3章第2節第1313回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

それにその権利の内容、すなわちその相手方、金額その他権利の内容、範囲が明らかであるかどうかで「確定」しているかどうかを判定することができるものと考えられる1

 

1矢田公一・前掲注1155

 

 

夏季休暇の後半になってから、体調もだんだんと良くなってきたので、群馬県赤城山までドライブに行ってきました。途中で、群馬県前橋市に新しく完成した「道の駅まえばし赤城」に立ち寄りました。とても広い道の駅でしたが、農産物直売所だけ立ち寄ってきました。その他にも温泉や子供の遊具などいろいろな設備があり、いろいろと楽しめそうな場所でした。

赤城山の大沼に着いてから、湖の周りを少し散策しました。覚満淵という湿原を散策するのを楽しみにしていましたが、熊が出没するとかで立入禁止になっていました。湖畔にあるお店でお蕎麦を食べてから、帰りには湖畔のカフェで紅茶を飲みました。

気温も平地よりも10度くらい低かったです。、おいしい空気と自然の景色に癒され、リフレッシュした時間が過ごせました。

 

2024826日)

今回は修士論文の第3章第2節第1312回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

税法上の権利の「発生」がいつであるかについては、私法上の法律関係に基づいて認識することが可能ではあるが、権利発生主義の考え方に基づいて決定することが必要である。

 

夏季休暇中の先週の月曜日には、神奈川県平塚市で1艇ボートを貸し切りにして、海で魚釣りをする予定でした。しかし、南海トラフ地震情報が出されたため、安全第一でキャンセルにしました。前々からとても楽しみにしていましたが、万一地震や津波でも起こったら、たいへんなことになります。

夏季休暇中は体調も崩してしまいました。胃の調子も悪く、食欲も落ちました。気分的にも鬱っぽくなってしまい、夏季休暇前半はほとんど寝ていました。結果的には、釣りには行かなくて正解でした。甥っ子は釣りをとても楽しみにしていて、かわいそうなことをしました。暑さも和らいだら、近場の釣り場へ連れて行ってあげようと思います。

 

2024816日)

今回は修士論文の第3章第2節第1311回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

「権利の確定」がいつであるかについては、判例・通説のとおり、それは多義的であり唯一絶対の基準があるものではないが、かといって単純に個別判断によって決するものということにもならない。

 

先々週の土曜日に、息子と二人で埼玉県羽生市のF釣り堀で魚釣りをしてきました。子供用の釣り堀があり、金魚や大き目の鯉も放流していました。1時間という短い時間でしたが、息子は金魚を6匹と30cmくらいの鯉を2匹釣りました。息子も魚が好きなので、魚釣りは楽しかったみたいです。また機会があったら、息子と魚釣りにいきたいです。

 

202485日)

今回は修士論文の第3章第2節第1310回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

そして、税法上の「発生」と「確定」が当事者間の合意が成立した時において、同時に成立したものと考えられる。

 

 

大好きな夏がやってきました。毎年、ノウゼンカズラの花が咲いて、サルスベリの花を見かけるようになると、夏の到来を思います。夏は、弊社の閑散期でもあります。仕事量も減るので、精神的にも少し楽になります。ただ、閑散期の間にお客さんに資料を依頼して、入力を進めておくなどの備えをしておかないと、11月ごろからの繁忙期になって痛い目に合います。

今年は、海の日の連休に海水浴に行きましたし、8月の山の日も妹家族と弟家族と一緒に船をチャーターしての海釣りを計画しています。

キンモクセイの香りがしてくると、そろそろ繁忙期かと少し憂鬱な気分になります。これから、キンモクセイが香るまで、夏をおもいきり楽しみたいと思います。

 

2024729日)

今回は修士論文の第3章第2節第139回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

つまり、抽象的所有権の移転と債権の成立は、その時点においては成立しておらず、私法上の権利が「発生」しているにすぎないのである。

 

先週の海の日の連休を利用して、息子とママと3人で新潟県長岡市寺泊まで海水浴に行ってきました。毎年の恒例行事です。当日は雨の予報だったので天候が心配でしたが、ちょうど晴れてくれて海で泳ぐことができました。息子は大喜びしていました。テトラポッドのところに、小魚やカニや小エビなどもいて、網ですくって取りました。これも息子は楽しかったみたいです。帰りには、寺泊の市場に立ち寄り、海鮮丼などの昼食やアイスクリームを食べました。

帰りの車で息子は寝ないでがんばっていましたが、群馬県赤城高原のサービスエリアでカレーライスを食べてから熟睡していました。夜の7時頃から朝までぐっすりと眠っていました。次の日の朝は目覚めが良かったようで、元気に保育園に登園していました。

 

2024722日)

修士論文の紹介も長く続きましたので、今回はコーヒーブレイクです。

私も会計の実務に携わって、10年以上が経ちました。会計の勉強(簿記)を始めてから、20年近くになります。今さらながらに、会計ってシンプルだな思います。

 

物理学ならニュートンの運動方程式F=maだったり、化学なら気体の状態方程式のPV=nRTだったり、いろいろな公式があります。会計学にも公式があります。それは、「売上―費用=利益」(※「売上」は厳密には「収益」というべきかもしれません)という非常にシンプルなものです。微分積分はおろか、掛け算や割り算も使いません。小学校1年生で教わる足し算と引き算しか使わない公式なんです。

 

この「売上―費用=利益」という公式から、いろいろなことが分かってきます。例えば、利益を上げるには、「売上を上げる」か「費用を下げる」のどちらかしかないのです。これは実に奥が深いです。企業の目的は、利益を上げることになると思います。利益を上げるためには、まず売上を上げなければなりません。しかし、売上を上げるために費やした費用が多いと利益は上がりません。また、売上は上がらなくても、企業努力で費用を下げれば利益は上がります。

 

費用の種類にもいろいろあります。売上に応じて増減する変動費、売上の増減にかかわらず発生する固定費という区分もあります。また、固定費にも、交際費や広告宣伝費といった管理が可能な固定費もあれば、通信費や租税公課などの管理が不能な固定費もあります。これらを分析することで、会計を管理することが可能になります。その基になるのが、「売上―費用=利益」という公式なのです。

 

税務の考えも原則は同じです。法人税務上は、「益金-損金=所得」というように使う言葉は異なりますが、言っていることは「売上―費用=利益」と同じ考えです。

 

税務・会計の実務もいろいろと難しい面もあり、複雑な知識が必要なこともあります。私は、税務・会計は「基礎の積み直し」のように感じています。「売上―費用=利益」という非常にシンプルな公式の奥深さがだんだんと分かってくるのも、税務・会計の実務の面白さの一つだと思います。

 

2024717日)

今回は修士論文の第3章第2節第138回目を見ていきます。

不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じてます。

今回は、損害賠償金の収益の計上時期を検討しています。

 

上記の判例においては、各事業年度において不当利得返還請求権が「発生」したとされるが、税法上の「発生」とは意味合いを異にしている。

 

先々週の土曜日に、息子と二人で茨城県坂東市にあるミュージアムパーク茨城県自然博物館へ行ってきました。この場所は、息子のお気に入りで、何度も訪れています。今回は、天体のクイズが楽しかったみたいで、何度も挑戦していました。

行きの車の中で息子が、「ブリンバンバン ブリンバンバン ブリンバンバン ボン」「プロレス アマレス ソーベー」と何度も歌っていたので、保育園で流行っているのかなと思っていました。帰ってから、たまたま甥っ子と姪っ子がYouTubeで観ていた曲が、

Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」という曲でした。息子はこれを歌っていたのかと納得しました(歌詞は若干違っていましたが(笑))。

私はこの曲は知らなかったのですが、世界的に大流行していると知り、保育園児まで夢中にするなんてすごいなと思いました。

 

202478日)

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