今回は修士論文の第3章第3節第4項の第15回目を見ていきます。
不法行為の被害者を巡る課税上の問題点を論じています。
今回は、損害賠償請求権の収益計上時期に関して総括的検討しています。
「ただ、異時両建て処理も個別のケースによっては認められるべきである。
例えば法人の役員・使用人の不法行為であっても加害者を知ることが困難であるとか、権利内容を把握することが困難なため、直ちには権利内容を期待することができないものもあり、当該場合は権利行使が実現できる時点(不法行為が発覚し、権利の内容・金額等が確認できた時点)の益金とする判断が現実的な判断ではないかと思われる(異時両建処理)。」
うちの息子と二人で、埼玉県行田市にある「古代ハスの里」へ行ってきました。ここは、「翔んで埼玉2」の映画にも出てきた「行田タワー」で有名です。お目当ては、行田タワーの頂上から見られる田んぼアートです。昨年は、鬼滅の刃をテーマとした田んぼアートでしたが、今年はマインクラフトがテーマでした。うちの息子はマイクラ(マインクラフト)のゲームが好きなので、マイクラの田んぼアートには興味があったみたいです。10分くらいずっと眺めていました。
行田タワーを降りてから、実際に田んぼでどのようになっているか知りたかったようで、田んぼまで見にいきました。行田タワーの頂上からの景色は想像できないくらい、普通の田んぼでした。頂上から見たマイクラの田んぼアートは、立体的でとても良くできていたので、田んぼを植えた人・設計した人はすごいなと思いました。
(2026年8月17日)